ACTIVITIES

9月21日(日)AM@女川中学校


対象:中学生男女
女川中学校で中学生男女11名を対象にクリニックをおこないました。
まずは体幹トレーニングから始め、ボールハンドリングやパス、ドリブルの基礎練習、スクリーンをつかいながらディフェンスをみて動くオフェンス練習。終わりにシューティングゲームを行いました。
普段から一生懸命に取り組んでいて、積み重ねができているように感じられたので、少し難しい練習メニューを実施できました。
最後は子ども、コーチ、親御さん、私たちの全員が、のりのりでサンマサンバ(女川伝統サンマでサンバ)を踊って練習がおわりました。チーム一体になったダンスで全員が楽しく終われました。
今回初めて参加させていただきましたが、子供たちとコーチが必死に練習に取り組み、難しいことがあっても諦めずに取り組む姿に心を打たれました。成長していく子供たちをこれからも応援していきたいです!

春日 里香






9月20日(土)PM@宮城県志津川

対象:小学生男女/中学生男子
内容は基礎練習を中心に行い、私(早野)はシュートを担当しました。
ほとんどの子供がシュートを打つ時のフォームがバラバラだったので、フォームを固める為に繰り返しその場でのセットシュートを行いました。
まずで足(つま先)でリングを狙い、腕は前に出すのではなく上に上げるイメージで打ち、打った後に指先がリングに向いているかと言う3点に注意して子供達に伝えました。
時間が経つにつれシュートは入る様になり、低学年の子達もリングに届く様になり、子供達の一生懸命な姿や短期間での急成長に、驚き・嬉しさを感じました。
私は今回初参加でしたが、また必ず一緒にバスケをしたいと強く感じました。
次回、皆ともっともっと楽しくバスケが出来る様に、
私自身勉強に励みたいと思います。

早野 光星




6月28日 「バスケット・部活動支援」

午前9時、女川中学校を訪問。
男女ともに県大会が7月にあるということで、実戦的な練習を指導しました。

男子は県大会を1つでも多く勝つために、女子は東北大会も見据えての実戦練習となりました。

私(岡村)は女子を担当。まずはファーストブレイクを効率よく出すための走る練習を指導。
3年生は言われたことをすぐに理解し実行できたが、1年生はすぐには理解できず少し戸惑いながらも、3年生のアドバイスを聞きながら一生懸命走っていました。今の3年生は5人で練習や試合を行っていたことを思うと、1年生が6人も入ったおかげでバスケットらしい練習ができる喜びを子どもたちも感じているようでした。しかも全員が「女川フィーバーエンジェルズ」から関わってきた子どもたちばかりなので、その成長を感じながら指導できて、私もとても幸せでした。

走る練習の後は、リバウンドをとるために積極的に身体を接触させる練習を実行。
初めは全員が弱々しく身体を当てていたが徐々に強くなって、最後には全員が意識して身体を接触できるようになっていきます。
身長が低いチームなので、その意識を常に忘れないように話しました。

最後はシュート練習。身長が低いチームはシュート率が重要になってくるので、いつもシュートに対しての意識を強く持つように話して練習を終了。

子どもたちがバスケットを通じて成長していく姿をこれからも見守っていきます。

文・指導・写真:岡村憲司、神事真規子、根木慎志、大和谷智子